「ヴィンテージBach Early Elkhart ノーラッカー1968年」に近い商品
¥220,000 送料込
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本人確認済
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紛失補償有
商品説明
バックのEarly Elkhartのヴィンテージトランペットです。
Bach Stradivarius Model の37ベルMLボアです。
シリアルは45000番台で1968もしくは69年のものです。
ベルの外側とピストンの一部、それからニッケルでできた銀色の箇所の一部はラッカーが残っていますが、他のイエローブラスの部分はラッカーが剥がれ酸化皮膜が付いています。
吹奏感としては、この楽器がバックにしては吹奏感が軽めなためか、私がメインで使用しているヤマハの9335シカゴモデル(MLボアの軽めで、とても標準的な楽器だと思います)と比較して、吹いている感覚はほぼ同じでした。ノーラッカーのトランペットの特徴として、低音では渋いエアー感のある音が出せて、高音はバリっと広がる感じ、また全体的にダークな音色になる、と言われますが、この楽器はヤマハにこれらのノーラッカーの特徴をそのままのせたような感じでした。
半年ほど前にメルカリで購入しました。購入してすぐ服部管楽器に、何か気になるところがあれば修理してくださいという形で持って行って、気密が気になるということで気密を調整してもらいました。ピストンやスライドも問題ないです。凹みもありません。唯一、マウスパイプに穴を板で塞いだであろう修理跡があります。
前の所有者の方がピストンを修理されたそうで、その修理前のパーツが付いてきたので、またそれもお付けします。
購入して半年という短期間でこちらの楽器を出品した理由は、私にとってこの楽器は楽器の勉強のために購入したもので、その役割を終えたため出品しました。
約1年前の私は、ノーラッカーの音色に憧れて、その中でも特に吹きやすかったロータスの楽器の購入を検討していました。しかし、楽器のことを深く分からないまま高価な楽器を購入するのが怖くて、ノーラッカーの楽器への知見を深めるために、こちらの楽器を購入しました。想定通り、2つの楽器を所有して比較することはとても勉強になりました。低い小さい音を良い音で吹きたい、音色ももっと自分好みでもっと自由に操作できる楽器がいい、自由に操作できる楽器がいいが自由自在すぎても面白くないというバランス感覚がもっと自分好みのものが良い。というように自分が求めている要素がより明確になり、最終的にロータスとはまた違う、自分に合った楽器を購入することができました
Bach Stradivarius Model の37ベルMLボアです。
シリアルは45000番台で1968もしくは69年のものです。
ベルの外側とピストンの一部、それからニッケルでできた銀色の箇所の一部はラッカーが残っていますが、他のイエローブラスの部分はラッカーが剥がれ酸化皮膜が付いています。
吹奏感としては、この楽器がバックにしては吹奏感が軽めなためか、私がメインで使用しているヤマハの9335シカゴモデル(MLボアの軽めで、とても標準的な楽器だと思います)と比較して、吹いている感覚はほぼ同じでした。ノーラッカーのトランペットの特徴として、低音では渋いエアー感のある音が出せて、高音はバリっと広がる感じ、また全体的にダークな音色になる、と言われますが、この楽器はヤマハにこれらのノーラッカーの特徴をそのままのせたような感じでした。
半年ほど前にメルカリで購入しました。購入してすぐ服部管楽器に、何か気になるところがあれば修理してくださいという形で持って行って、気密が気になるということで気密を調整してもらいました。ピストンやスライドも問題ないです。凹みもありません。唯一、マウスパイプに穴を板で塞いだであろう修理跡があります。
前の所有者の方がピストンを修理されたそうで、その修理前のパーツが付いてきたので、またそれもお付けします。
購入して半年という短期間でこちらの楽器を出品した理由は、私にとってこの楽器は楽器の勉強のために購入したもので、その役割を終えたため出品しました。
約1年前の私は、ノーラッカーの音色に憧れて、その中でも特に吹きやすかったロータスの楽器の購入を検討していました。しかし、楽器のことを深く分からないまま高価な楽器を購入するのが怖くて、ノーラッカーの楽器への知見を深めるために、こちらの楽器を購入しました。想定通り、2つの楽器を所有して比較することはとても勉強になりました。低い小さい音を良い音で吹きたい、音色ももっと自分好みでもっと自由に操作できる楽器がいい、自由に操作できる楽器がいいが自由自在すぎても面白くないというバランス感覚がもっと自分好みのものが良い。というように自分が求めている要素がより明確になり、最終的にロータスとはまた違う、自分に合った楽器を購入することができました
12ヶ月前
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本人確認済
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紛失補償有
商品説明
バックのEarly Elkhartのヴィンテージトランペットです。
Bach Stradivarius Model の37ベルMLボアです。
シリアルは45000番台で1968もしくは69年のものです。
ベルの外側とピストンの一部、それからニッケルでできた銀色の箇所の一部はラッカーが残っていますが、他のイエローブラスの部分はラッカーが剥がれ酸化皮膜が付いています。
吹奏感としては、この楽器がバックにしては吹奏感が軽めなためか、私がメインで使用しているヤマハの9335シカゴモデル(MLボアの軽めで、とても標準的な楽器だと思います)と比較して、吹いている感覚はほぼ同じでした。ノーラッカーのトランペットの特徴として、低音では渋いエアー感のある音が出せて、高音はバリっと広がる感じ、また全体的にダークな音色になる、と言われますが、この楽器はヤマハにこれらのノーラッカーの特徴をそのままのせたような感じでした。
半年ほど前にメルカリで購入しました。購入してすぐ服部管楽器に、何か気になるところがあれば修理してくださいという形で持って行って、気密が気になるということで気密を調整してもらいました。ピストンやスライドも問題ないです。凹みもありません。唯一、マウスパイプに穴を板で塞いだであろう修理跡があります。
前の所有者の方がピストンを修理されたそうで、その修理前のパーツが付いてきたので、またそれもお付けします。
購入して半年という短期間でこちらの楽器を出品した理由は、私にとってこの楽器は楽器の勉強のために購入したもので、その役割を終えたため出品しました。
約1年前の私は、ノーラッカーの音色に憧れて、その中でも特に吹きやすかったロータスの楽器の購入を検討していました。しかし、楽器のことを深く分からないまま高価な楽器を購入するのが怖くて、ノーラッカーの楽器への知見を深めるために、こちらの楽器を購入しました。想定通り、2つの楽器を所有して比較することはとても勉強になりました。低い小さい音を良い音で吹きたい、音色ももっと自分好みでもっと自由に操作できる楽器がいい、自由に操作できる楽器がいいが自由自在すぎても面白くないというバランス感覚がもっと自分好みのものが良い。というように自分が求めている要素がより明確になり、最終的にロータスとはまた違う、自分に合った楽器を購入することができました
Bach Stradivarius Model の37ベルMLボアです。
シリアルは45000番台で1968もしくは69年のものです。
ベルの外側とピストンの一部、それからニッケルでできた銀色の箇所の一部はラッカーが残っていますが、他のイエローブラスの部分はラッカーが剥がれ酸化皮膜が付いています。
吹奏感としては、この楽器がバックにしては吹奏感が軽めなためか、私がメインで使用しているヤマハの9335シカゴモデル(MLボアの軽めで、とても標準的な楽器だと思います)と比較して、吹いている感覚はほぼ同じでした。ノーラッカーのトランペットの特徴として、低音では渋いエアー感のある音が出せて、高音はバリっと広がる感じ、また全体的にダークな音色になる、と言われますが、この楽器はヤマハにこれらのノーラッカーの特徴をそのままのせたような感じでした。
半年ほど前にメルカリで購入しました。購入してすぐ服部管楽器に、何か気になるところがあれば修理してくださいという形で持って行って、気密が気になるということで気密を調整してもらいました。ピストンやスライドも問題ないです。凹みもありません。唯一、マウスパイプに穴を板で塞いだであろう修理跡があります。
前の所有者の方がピストンを修理されたそうで、その修理前のパーツが付いてきたので、またそれもお付けします。
購入して半年という短期間でこちらの楽器を出品した理由は、私にとってこの楽器は楽器の勉強のために購入したもので、その役割を終えたため出品しました。
約1年前の私は、ノーラッカーの音色に憧れて、その中でも特に吹きやすかったロータスの楽器の購入を検討していました。しかし、楽器のことを深く分からないまま高価な楽器を購入するのが怖くて、ノーラッカーの楽器への知見を深めるために、こちらの楽器を購入しました。想定通り、2つの楽器を所有して比較することはとても勉強になりました。低い小さい音を良い音で吹きたい、音色ももっと自分好みでもっと自由に操作できる楽器がいい、自由に操作できる楽器がいいが自由自在すぎても面白くないというバランス感覚がもっと自分好みのものが良い。というように自分が求めている要素がより明確になり、最終的にロータスとはまた違う、自分に合った楽器を購入することができました
12ヶ月前
コメント
商品について質問する

え!ありがとうございます!
そんなに持ってらっしゃるんですね。ということはこれでバック4台目ですか、、
いいですね、、その探求とても興味深いです。
コントロールは難しくなるけど自由度は増すのは、僕のインダービネンにも少しその側面がある気がします。ロマンですね笑
丁寧なご返信ありがとうございます。
購入させていただきます。
いえ、わたしもアーリーエルクハートは吹いたことないんです。30万番台エルクハート、セミアーリー、マウント・ヴァーノンと付き合って、遡っていくにつれ、順に抵抗感、カッチリ感が薄まって行き、コントロールが難しくなるものの、自由度は増すような気がしてました。矛盾する表現ですが。
すしろー様
ロイハーお好きなんですね!
わたしも憧れです。インダービネン、いきがっきにであわれたのですね、素晴らしいです。
私はノーラッカーのバックの音色と言えば野性味と柔らかさを兼ね備えているのですが、この楽器は私の中のそのイメージに比べて野性味の割合が多めな気がします。
ちなみに、アントニオさんが見出されているアーリーエクルハートならではの魅力というのはどういう点ですか?
アントニオ様
コメントありがとうございます!
購入した楽器はインダービネンのアルファ100です。私がロイハーオタクなためか、色んな点が好みドンピシャでした。
すみません、バックにそこまで造詣が深くなくて、アーリーエクルハートならではの特徴は分からないですね、、
わたしは現在30万番台のバックのエルクハートを人工的にノーラッカーにしたものを吹いています。
その点から考えると、アーリーエルクハートというのも、わたしにとっての魅力のひとつなのですが、アーリーエルクハートだからこその特徴はありましたか?
ご回答ありがとうございます!
2件ともなるほどです。
ロータスはすごい値段しますもんね笑。結局購入されたノーラッカーの楽器はどれにされたのでしょう? ヴァン・ラーとか、インダービネンも候補に上がりましたか?
バックにしては軽めな吹奏感ということで、前向きに検討しています。
コメントありがとうございます!
軽いと書いたのは吹奏感のことです。分かりにくくてすみません。
短期間で手放す理由は端的に言うと、勉強のために買ったからです。コメントには字数制限があるので商品情報の一番下に、より詳細な理由を記載しました。そちらも併せて見ていただけますでしょうか。
コメント失礼します。
「この楽器がバックにしては軽めなためか」と書かれてますが、この楽器、いわゆるライトウェイトモデルでしょうか? それとも、「軽い」とは吹奏感でしょうか?
また、半年前に購入されて、手放されるのはどうしてでしょうか? 私にはとても魅力的な楽器に思えるので…。